友達が羨ましい・・・キラキラした友人を見て辛いときに試したいこと

メンタルヘルス

休日にSNSを眺めていると、

「友達と⚪︎⚪︎にいってきた!」
「結婚しました♡」

など、ポジティブなニュースが目に飛び込んできます。
そんなとき、「私なんて・・」「充実しててうらやましい・・」などとネガティブな気持ちになってしまうことってありますよね。

今回は、そんな「モヤっ」とした気持ちになる原因と、その解決策を挙げてきますので
できそうなことから試してみてくださいね。

「モヤっ」と感じてしまう理由とは?

自分と比べてしまうから

うらやましいと思う相手は、自分にないものを持っているのではないでしょうか?
例えば、恋人がいる、高価な買い物をしているなど、その人が持っていて
自分にないものに対してうらやましいという気持ちがあるのかもしれません。

時間があるから

電車での通勤時間や予定のない休日など、なんとなくSNSを開いてしまうのではないでしょうか?
自分自身も充実しているときは良いのですが、「予定のない自分」という状況が相まって、他人の楽しそうな情報を目にすると、面白くない気持ちになることもあるでしょう。

解決する方法は?

SNSの時間を減らしてみる

SNSに投稿された内容は、キラキラした瞬間だけを切り取っていることが多いです。

その人は毎日友達と外食に出かけているのでしょうか?
きっとそうでばないはずです。
1日仕事で疲れて、1人で晩御飯を食べる日もあるかもしれません。

その投稿は、あくまで誰かの生活の一部にすぎないことを念頭に置いて、
「こんな風に過ごす日もあるんだな〜」
「楽しそうで何より^^私も今度行ってみよう🎵」

という気持ちで見れると良いですね。

身近な人を喜ばせる

いつもお世話になっている職場の人や家族、周りの人にプレゼントをしたり、
相手が喜びそうなことをしてみましょう。
人に感謝されることで、脳内から幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌され、承認欲求が満たされたり、自己肯定感が高まったりすることが分かっています。

自分の今の気持ちを書き出してみる

自分の気持ちを外に出してみることで、スッキリすることもあります。
方法はいくつかありますが、特に以下の3つがおすすめです。

  • 声に出す(人に聞かれないような場所がおすすめ)
  • 日記、手帳に書き出す
  • 信頼できる人に話を聞いてもらう

ネガティブな気持ちを抱いてしまう自分も、受け入れてあげられたら心が軽くなるはずですよ。

まとめ

嫉妬は「本当はこうなりたい」という気持ちの現れかもしれません。
あなたは向上心があって、それだけで偉いんです。
人と比べる必要はありません。
昨日の自分、1年前の自分と比べて、少しでも成長していればいいんです。

SNSは、気持ちに余裕があるときだけ開くようにするなど、自分なりにルールを決めても良いかもしれません。
SNSなどで他人の成功を目にしやすい時代だからこそ、現実の自分と向き合う時間をつくることで
自己肯定感を高めていきましょう。

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